続☆へたれハンター辻護衛道中

シルクロードOnLineインダス鯖で活動中。命をかけてネタを探す、Tata_Young(たたやん)の日記

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先ほど、リンクで狩りをしておりましたら・・・






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こげなものを拾いました。
緑モンス乱獲うめぇぇぇぇぇぇ!!

そういうわけで、これはクイズ露店の賞品にします。
お楽しみに~


<おしまい>




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テーマ:今日の勝負 - ジャンル:ギャンブル
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ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ









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ヽ(^◇^*)/ ワーイ



・・・そのおかげで・・・







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週間寄与度、13位!!
でも、伏字ばっかりだと捏造みたいだね ( ;^ω^)
これもPT組んでくれた皆さんのおかげです。

しかし、そうは言っても・・・









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相変わらずこんなもんです ヽ(__ __|||)…


<おしまい>


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テーマ:取り巻く環境 - ジャンル:就職・お仕事

レベル60に上がったものの、サスガ年末。
リアルが忙しくてなかなか狩りに行けません。
GTも切れちゃってるので、INしても町をぶらぶらして
友達としばらくチャットして落ち~、見たいな毎日。

でもそれだけじゃ面白くないので、街にいる間の服装を色々変えて、
「着せ替え人形」よろしく遊んでみました。

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これは標準の道服全身7級装備。
サンタマフラーも着ければ、寒いイエティ山でも防寒ばっちりです。
でも、いつもこれでは面白くないので・・・・







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腰道服を5級にしてみました。
ミニスカートみたいで可愛いです。
ブーツがコギャルっぽい雰囲気をかもし出すコーディネート。
季節柄、これだと寒い時は・・・







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腰道服を2級にすると、スパッツをはいてるみたいになります。
胸道服の袖すその紫と、色がマッチしてて良い感じ。
活動的な印象が良いですね。







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上のスタイルの、上下の級を逆にするとこんな感じ。
紫木蓮の砂々羅。さんのお得意のファッション。
中東風と言うか、ベリーダンスの衣装みたい。
これは、砂々羅。さんみたいに日焼けしてないとあんまり似合わないかも。
で、私が今一番気に入ってるファッションは・・・








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水着ルック!


裸足になると、「泳ぎに行く」感満点です。
なお、このスタイルは崑崙鯖のバステトさん、楼蘭鯖の玉琳さんも紹介されていましたね。

先日、この格好で敦煌に行った時に、らびゅさん美亜嘉さんに会いまして、
3人で同じ服装をして、レースクイーンを気取ってみました。
お二人のブログに、その時のSSがアップされています。


と言うわけで、たたにゃんの冬コレクション2006でした。
他にもおしゃれな組み合わせがあったら教えてくださいね~♪


<おしまい>


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テーマ:自分流のファッションΣ(´Д`;) - ジャンル:ファッション・ブランド
hell01

長安の大殿様御一代の間には、後々までも語り草になりますような事が、
随分たくさんにございました。
が、その数多い御逸事の中でも、今では御家の重宝になっております
地獄変の屏風の由来ほど、恐ろしい話はございますまい。

しかし、そのお話をいたしますには、あらかじめまず、あの地獄変の屏風を描きました、
パパにゃんという画師の事を申し上げておく必要がございましょう。







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パパにゃんと申しましたら、その頃絵筆を取りましては、
パパにゃんの右に出る者は一人もあるまいと申されたくらい、高名な絵師でございます。

大殿様のお邸には、パパにゃんの一人娘のたたにゃんが、
小女房に上がっておりました。
これが、御代様をはじめ他の女房たちにも、可愛がられていたようでございます。

が、娘の事はひとまず置きまして、肝心のパパにゃんは誰にでも嫌われておりました。
しかし実際パパにゃんには、人に嫌がられる悪い癖があったのでございますから、
それも全く自業自得とでもなすよりほかに、致し方はございません。







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その癖と申しますのは、吝嗇で、慳貪で、恥知らずで、怠け者で、強欲で―
いや、その中でもとりわけ甚だしいのは、横柄で高慢で、
いつも本朝第一の絵師と申すことを、
鼻の先へぶら下げていることでございましょう。

しかしこのパパにゃんにさえ―この何とも云いようの無い、
横道者のパパにゃんにさえ、たった一つ人間らしい、
情愛のあるところがございました。

と申しますのは、パパにゃんがあの一人娘のたたにゃんを、
まるで気違いのように可愛がっていた事でございます。
あの娘が大殿様の御声がかりで、小女房に上がりました時も、
親爺の方は大不承で、当座の間は御前へ出ても、苦りきってばかりおりました。

それは兎も角もと致しまして、大殿様は突然パパにゃんを御召になって、
地獄変の屏風を描くようにと、お云いつけなさいました。







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パパにゃんはそれから五、六箇月の間、まるでお邸へも伺わないで、
屏風の絵にばかりかかっておりましたが、
ある日突然お邸へ参りまして、大殿様へ直の御眼通りを願いました。

パパにゃん「地獄変の屏風でございますが、唯一つ、今もって私には描けぬ所がございまする。
私は総じて、見たものでなければ描けませぬ。
もし描けても、得心が参りませぬ」

大殿様「何が描けぬと申すのじゃ」

パパにゃん「私は屏風の唯中に、牛車が一輌空から落ちてくる所を描こうと思っておりまする。
その車の中には、一人のあでやかな上臈(貴婦人)が、
猛火の中に黒髪を乱しながら、悶え苦しんでいるのでございまする。
ああ、それが、その牛車の中の上臈が、どうしても私には描けませぬ」

大殿様「おお、万事その方が申すとおりにして遣わそう。
牛車にも火をかけよう。又その中にはあでやかな女を一人、
上臈の装いをさせて乗せて遣わそう。
炎と黒煙とに攻められて、車の中の女が悶え死にをする――
それを描こうと思いついたのは、流石に天下第一の絵師じゃ。褒めてとらすぞ」







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それから2,3日した夜、大殿様はパパにゃんを御召しになって、
牛車の焼ける所を、目近く見せて御やりになりました。
しかし、その車の中にむごたらしく、鎖にかけられた女房は――
ああ、誰か見間違えを致しましょう。
パパにゃんの娘、たたにゃんに相違ございません。

この時、「火をかけい」という大殿様の御言葉と共に、
娘を乗せた車が松明の火を浴びて炎々と燃え上がったのでございます。
なんというむごたらしい景色でございましたろう。
娘が、縛めの鎖も切れるばかり身悶えをした有様は、
地獄の業苦を目の当たり写し出したかと思われて、
私始め強力の侍まで、おのずと身の毛がよだちました。

その火柱を前にして、凝り固まっているように立っているパパにゃんは、
さながら恍惚とした法悦の表情を浮かべ、佇んでいるではございませんか。
その時のパパにゃんには、なぜか人間とは思われない、
怪しげな厳かさがございました。







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その後、一月ばかり経っていよいよ地獄変の屏風が出来上がりますと、
それ以来あの男を悪く言う者は、殆ど一人もいなくなりました。
誰でもあの屏風を見る者は、如何に日頃パパにゃんを憎く思っているにせよ、
不思議に厳かな心持に打たれて、
炎熱地獄の大苦艱を如実に感じるからでもございましょうか。

しかしそうなった時分には、パパにゃんは、
もうこの世に無い人の数に入っておりました。

それも屏風の出来上がった次の夜に、自ら縊れ死んだのでございます。


<おしまい>

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テーマ:純文学 - ジャンル:小説・文学
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たた子はみなしごなんどす。

北山杉の村で育ったんどすが、中京の呉服問屋には
幼いころに捨てられた、生き別れの双子のお姉さんがいてはるんどす。

全身7級装備になった姿を見てもらいとうて、
勇気を出してお姉さんに会いに行ったんどす。







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姉さく子「やあ、夕方から冷えたのに、よう来とくれやしたな。
たた子さん、ちょっと。姿見の前へ」







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姉さく子「似てるなあ。ほんまに生きうつしの上や、へええ。」

妹たた子「ふた子どすもん。」

姉さく子「人間はみんな、ふた子生んだら、どうどすやろ。」

妹たた子「人ちがいばっかりして、お困りやさしまへんか。」








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姉さく子「たた子さん、うちにずっといてくれやすこと、でけへんの?
父も母もそない言うてるし・・・。さく子は一人でさびしいし・・・・。
杉の山が、どない気楽かしれんけど。」

妹たた子「お嬢さん、今では、生活もちごうてますやろ。
教養みたいなもんも、ちごうてますやろ。
室町のくらしなんか、あたしにはでけやしまへん。
今日は、この着物お見せしとうて・・・。
でもたた子はお嬢さんの、お幸せに、ちょっとでもさわりとうないのどす。」

姉さく子「いややわ、そんなん・・・。
なんや、片手落ちみたいな・・・。たた子さんは、ふしあわせなの?」

妹たた子「いいえ、さびしいのどす」

姉さく子「さいわいは短うて、さびしさは長いのとちがいまっしゃろか。」







koto05


妹たた子「お嬢さん、これがあたしの一生のしあわせどしたやろ。
人に見られんうちに、帰らしてもらいます。」

姉さく子「いや、雪やわ。たた子さん、雨具おへんやろ、待って。
びろうどのコオトと傘と高下駄。これはあたしがあげるの。
また、来とくれやすな。」

妹たた子「(( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))」


<おしまい>


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