続☆へたれハンター辻護衛道中

シルクロードOnLineインダス鯖で活動中。命をかけてネタを探す、Tata_Young(たたやん)の日記

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hima01


レベルが上がったと同時にGTも切れてしまったので、
こんな格好をして・・・・





hima02


こんなことや・・・・





hima03


こんなことをして遊んでいましたが、
6級位で、同じ曲刀のお友達から
「集め狩りのやり方が分からない!!」と言う話をよく聞きまして、
時間があれば実地でやって見せたり、チャットで説明したりしてたんですが、
なかなか分かりにくいようなので、この場を借りて紹介したいと思います。

もちろん「これが最高じゃ!」などという気はさらさら無く、
「私はこうやってるよ」程度のものなので、参考になればどうぞ活用してください。

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去年、インダス辞書に私の項が書かれていました。 わくわくして読みました。



dic01

ちょっとうれしかった♪ でもほかの方のを見てみると・・・・



dic02

ステ振りとか主要スキルとかギルドなどの情報も書かれている!
ここはひとつ、たたにゃんで新項目が書かれる様に精進しよう。
・・・と、がんばった甲斐があって、
久しぶりに見た辞書に加筆がされていました。

さらにわくわくしながら読みました。





dic03

( ̄д ̄)


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chihaya01


え~、お笑いを一席申し上げます。
昔からえらそうに知ったかぶりをする人と言うのがおりまして・・・








ぱぱにゃん「どーも、孫玄のご隠居さん、こんちわ」

孫玄「やあ、パっつぁんかい。まあ、お上がりよ」

ぱぱにゃん「今日はほかの事じゃあ、ねえんですよ。
折り入ってご隠居に聞きてぇことがありましてね」

孫玄「ほう、なんでもお聞きなさい」

ぱぱにゃん「実はウチの娘が百人一首に凝ってましてね。
その中に、良い男がいるでしょう?」

孫玄「在原業平だな、

千早振る 神代も聞かず竜田川 
からくれないに 水くぐるとわ


と言う歌であるなあ」

ぱぱにゃん「そうそう、その歌ですよ!
で、娘がね、『おとっつぁん、その歌はどういう意味?』
って、こう聞きやがるんですよ。
こちとら学がねえから、そんなものぁ知らねえや。
それでご隠居に聞きに来たと、こう言うわけなんですよ」

孫玄「あー、そうか。うーん・・・まあ、あれだ・・・なんだな、これはその~」

ぱぱにゃん「なんです?ご隠居も知らねぇんですか?」

孫玄「知らないわけがないじゃあないか。
これはアレだよ。『千早振る』と来れば、当然『神代も聞かず竜田川』に決まっておる。
そこへ『からくれないに』と言われた日には『水くぐるとわ』となるのが道理だろう」

ぱぱにゃん「そりゃ、歌をぶつ切りにしただけじゃねぇか。
なんだ、やっぱりご隠居も知らないんでしょう」

孫玄「失礼なことをお言いでない。知ってるよ。今話してやるからお聞きなさい」





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孫玄「お前さん、この竜田川ってのは、神田川とか隅田川みてぇな川の名前だと思うだろ?」

ぱぱにゃん「ほうほう、思うねえ」

孫玄「そこが凡人の浅ましさだ。これは江戸時代の相撲取りの名前だな。
この竜田川、めっぽう強くてあっという間に大関まで上り詰めた。
で、ある日取り巻きに連れられて、吉原に繰り出したな。
そこでお目にかかったのが当時飛ぶ鳥を落とす勢いのおいらん、千早太夫だ」

ぱぱにゃん「へ~、いい女だったんだろうねえ」

孫玄「そりゃあ、いい女だったなあ。
竜田川、この女を見てブルブルっと震えたねえ。
それで、このおいらんをお座敷に呼ぼうとしたが、そこは面食いの千早太夫、
『あちきは故あって、相撲取りのお相手はイヤでありんす』と、断ったな」

ぱぱにゃん「へえ、振っちまったのかい」

孫玄「そうなんだな。で、代わりに妹格の神代太夫を呼んだんだがこちらも、
『姐さんの嫌なものはあちきもイヤでありんす』と、袖にしちまった」

ぱぱにゃん「ありゃ、気の毒にねえ」






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孫玄「それに腹を立てた竜田川、相撲をやめて豆腐屋になったな」

ぱぱにゃん「なんで大関までなった人が豆腐屋になっちまうんですよ?」

孫玄「実家が豆腐屋だったから、家業を継いだんだよ。両親がたいそう喜んだな
『トウフの方からよく帰ってきた。これからはマメに働いておくれ』と」

ぱぱにゃん「あんたの言うことはバカバカしいや」





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孫玄「それから三年の月日が過ぎ去ったある日、
竜田川が豆腐の仕込をしていると、粗末な身なりをした、
一人の女こじきが通りかかった。これが誰あろう、千早太夫の成れの果てだ」

ぱぱにゃん「冗談言っちゃいけねえよ。なんで吉原で一番のおいらんが
たった三年でこじきになっちまうんだよう」

孫玄「人間、なろうと思えばなんだってなれるんだよ。
で、千早が『3日前から何も食べておりません。
よろしければその卯の花をお恵み下さいまし』と頼んだが、
その顔を見て千早と気づいた竜田川、
『おめえのせいで俺は相撲をやめたんだ。この卯の花はやれねえ!』ってんで、
千早を追い返しちまったな」





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孫玄「それで世をはかなんだ千早太夫、そばにあった井戸に身を投げて死んでしまった」

ぱぱにゃん「面白くなってきたねえ。
それで夜な夜な、千早の幽霊が出て、竜田川をとり殺す、と」

孫玄「そんなことにはならないよ。この話はこれで終わりだ」

ぱぱにゃん「ええっ。それじゃあ尻切れトンボじゃありゃあせんか」

孫玄「何が尻切れトンボだい。よくお聞きよ」





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孫玄「最初に吉原で千早太夫が竜田川のことを振っただろ、だから『千早振る』じゃないか」

ぱぱにゃん「なんだい、この話はあの歌の意味かよ!」

孫玄「で、妹の神代も言うことを聞かなかった。『神代も聞かず』だ」

ぱぱにゃん「あ、なるほどねえ」

孫玄「そのあと千早が、豆腐屋の竜田川に卯の花をくれといったがやらなかったろ、
『からくれない』だろう?」

ぱぱにゃん「ありゃあ、『おからをくれない』かよう!」

孫玄「それで井戸に身を投げりゃあ、『水くぐるとわ』となるじゃあないか」

ぱぱにゃん「恐れ入ったねえ。
しかし水くぐるなら『水くぐる』でおしまいでいいじゃあねえか。
『とわ』ってのはなんですか?」

孫玄「ん~、『とわ』というのはだな、千早の本名だ」



<おしまい>




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tata01


100万年も しなない Tata_Youngが いました。
100万回も しんで、100万回も 生きたのです。
100万人の 人が そのたたをPKし、
100万人の 人が そのたたが死んだ時、「俺様TUEEEE!」と叫びました。
たたは 一回も 泣きませんでした。






tata02


ある時たたは、ハンターのたたでした。
たたはハンターなんか嫌いでした。
ある日、たたは☆1らくだの護衛中に辻斬り盗賊にやられて死んでしまいました。





tata03


ある時たたは、商人のたたでした。
たたは商人なんか嫌いでした。
ある日、たたは気まぐれにやった☆2交易を盗賊に見つかって、
メテオ一発で死んでしまいました。





tata04


ある時たたは、盗賊のたたでした。
たたは盗賊なんて大嫌いでした。
ある日、たたは奪った荷物を運ぶ途中に、
自分のNPCハンターにボコボコにされて死にました。




tata05


ある時たたは、何のたたでもありませんでした。
アカネだったのです(アカネだと職に就けない)。
何しろ立派なたただったので、立派なアカネになりました。

どんなプレイヤーも、たたをPKしたがりました。
たたは言いました。
「私は100万回も死んだんだぜ。いまさらおかしくって!」

外に出ると危ないので、たたは街中で放置していました。
すると自然にHPが減って、しずかに動かなくなりました





tata06

たたは もうけっして生き返りませんでした。





<おしまい>


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ある日、露店放置をしておりますとこんな全ちゃログが残っていました。





hime01



新しい職ですか?=八百屋さん


<おしまい>


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